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【毛利元就】2016/06/03(258日目)【吉田郡山城】

吉田郡山城跡の麓にある歴史資料館脇にて起床。
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スタンプを押せるのは、もちろん資料館が開いてから。
なので朝いちばんは、城跡の散策に向かいます。
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ここ吉田郡山城は、あの毛利元就の生誕地であり、中国地方の覇者へのし上がる際の拠点となった場所です。
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戦国時代の典型的な山城で、元就以前は砦クラスの小さな城郭だったらしいのですが、毛利氏の領地拡大とともに城も拡張。
やがて郡山全体を城と為す巨大な要塞と化したそうな。
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なので、城内散策といってもほぼハイキング。
山道のような遊歩道を、看板を頼りに進んでいきます。
朝も早かったせいか、鹿も所々で(`ェ´)ピャーと鳴いていました。
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毛利氏の居城であるここ吉田郡山は、出雲(島根県)尼子氏周防(山口県)大内氏の二大勢力に挟まれた場所であり、毛利氏は外交戦略によって生き残りを図っておりました(戦国あるある)。

出雲・尼子経久(大河ドラマ「毛利元就」より)
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周防・大内義興(大河ドラマ「毛利元就」より)
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二家とも経久義興のこの代に隆盛を誇っており、毛利元就は若年、この二大巨頭の間を渡り歩きます。
やがて両家とも代替わりしますが、その代では尼子勢が城下に侵攻(吉田郡山城の戦い)。
尼子勢30,000に対して、毛利勢2,400 & 大内勢10,000。
圧倒的な数的不利を前に、伏兵や情報工作を駆使し尼子勢を翻弄。
随所で突撃してくる尼子勢も、激しい抵抗で悉く跳ね返します。
毛利勢って精強なの?)

こうして出雲の雄・尼子勢を撃退し、戦国大名へ勇躍する第一歩を踏み出したのでした。
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さて、毛利元就といえば、「三矢訓」が有名ですが、広島のサッカーチーム「サンフレッチェ広島」の名前の由来が、

“サン(三)”
“フレッチェ(矢)”
“広島”

だとは知りませんでした。
城跡内にある“清神社(すがじんじゃ)”では、毎年必勝祈願が行われるそうです。
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敷地内にはほかにも、
毛利元就の墓
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一族墓所
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若くして無念の死を遂げた長男・隆元の墓
(大河ドラマ「毛利元就」より)
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などなど。
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開場時間になったので、資料館へ行ってスタンプゲット。
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山城だけあって、結構体力を使いました。
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広島市内に戻って、お好み焼きで補給。
おすすめのお店、を発見。
早速ゴー♪
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おー、やっぱりデフォで麺が入っとる!
うま~♪

まだ食べられるので、二軒目の八昌
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こちらもうま~♪
お水がジョッキってすごいな(笑)

このまま市内を練り歩いていると、なんだかお祭りやっていました。
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さて、明日は雨っぽいので今回もネカフェに避難です。

走行時間:3:05:08
走行距離:55.93km
平均速度:18.1km/h

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